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姫路の銭湯復活計画

姫路のとある銭湯に貼られた張り紙
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釜からはお湯が漏れ今度壊れたら廃業を決意。

それを聞きつけた常連さん、銭湯ファンが待ったをかけて釜の入れ替えを決意。

そこで痛んでいるタイルや外装を銭湯ファンの力で修理をしよう!との声がけを受け私も行ってきました。

銭湯ファンが橋渡しをして釜の入れ替えも決まったとたんに古釜が壊れたそうで私がお手伝いに訪れた二日目に入れ替えと相成りました。

前日夜に到着。少しばかりのお手伝いをして
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宿を決めてないことをおかみさんにお話ししたところ脱衣所で寝てくださいとのことでココで睡眠
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翌朝、本格的な修繕作業がスタート。
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割れたりはがれたタイルをはがして、白セメントを塗ってタイルを貼り付ける。
これだけであっという間に夜が更けて
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夜8時過ぎに白浜温泉さんを後にしました。

翌日も修繕は続き、銭湯ファンの懸命な作業で見事復活を遂げたのでありました。

めでたしめでたし。
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by oketaro | 2012-03-18 22:54 | よその銭湯

銭湯とのカカワリカタ

44歳の春、とにかく惑い続けている。

サラリーマン生活もこの4月から23年目になる。残すところ15年と少し。
このまま定年を迎えるとする。健康面での不安もある。その歳から何を始めるでもなく空虚な毎日が始まる。
好きな高校野球を好きなだけ見られる。土日には各地のおまつりにも行こう。軽キャンパーを買って嫁さんとあちこち温泉めぐりも楽しいだろう。でも本当にそれでいいのか。そんなことを自問自答しながら毎日が過ぎていく。

それならいっそ野に放たれ人が幸せになれる何かしらできないか?私を育ててくれた津や鈴鹿を元気にする何かができないか。
跡を継ぐ商売があるわけでなし。腕に覚えのある技術もない。

そこで思い浮かぶのは私にとってライフワークである銭湯である。
震災ではその価値が再認識され、第二次ベビーブーム世代が定年を迎える頃に地域の人々が集う場所を作れたら、と空想にふけったりしている。

ただし都合よく銭湯なんて開業できるわけがない。廃業した銭湯を借り受けるならまだしも母屋に元経営者が住まわれているわけで譲り受けるのは困難。
脱サラとなると儲けが出るだけ集客できないと生活できなくなる。それには一日90人は必要。
それなら廃業旅館を借り受け風呂場を銭湯として開放できないか?
はたまた玄関先で駄菓子屋を兼業し子供を集め銭湯客を増やそうか?
酒販免許をとり立ち飲みならぬ風呂飲み屋はどうだ?
営業前なら心肺蘇生法の講習会だってやるぞ!
などとアイデアだけはいろいろすぐに思いつく。

まずはリサーチから。地元商工会、商店街などから情報を集めて顔をつなぐことから始めたいと思っている。
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by oketaro | 2012-03-17 01:19 | 銭湯全般

東北銭湯旅 その⑦

七日目(1/29)

気仙沼からは矢本駅まで10分ぐらい乗車したあと代行バスで松島海岸までの移動となります。
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代行バスはほぼ100%の乗車率。
内陸部を進み川を渡った先から景色が一変します。
そこにあったであろう家屋はほぼ全滅。
架線が垂れ下がり、電信柱は傾き。
海岸線はまだかなり先で車窓からは見えない位置にある道路沿いですら町が失われています。

ほんのわずかな乗車でしたがこの光景は忘れることはないでしょう。

その後は松島海岸~仙台~郡山を経由し常磐線で東京まで銭湯に入りながらのフィニッシュとなります。

●仲の湯
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いわき駅徒歩5分。完全ビル銭湯で二階部分にお風呂はあります。

●東湯
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日立駅前は再開発されまったくもって味気ない駅前。
そこから10分ほど歩くと商店街があり東湯があります。
ロッカーはないため籠の花が咲いていました。
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●福乃湯
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駅に至近の銭湯。
湯上りのお客さんが今日の漁についてあれこれお話ししています。
上階にはアパートもあるようです。


これにて一週間の東北銭湯旅は終了です。
入った銭湯は21軒。この後、翌日に入った台東区の燕湯、保土ヶ谷区の第二常盤湯を入れて、〆て23軒。我ながら、綿密なスケジュールと事前情報の収集でまさにベストフィニッシュを迎えることが出来ました。
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また重いリュックを背負い歩きに歩いた旅でもあり、今度は時間さえあれば徒歩だけの旅もしてみようという思いが強くなりました。
あとはこの成果をどうやって活かしていけるか、いろいろ考えてみることにします。
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by oketaro | 2012-03-11 22:16 | よその銭湯

東北銭湯旅 その⑥

六日目(1/28)

今日はいよいよ被災地へ。
盛岡駅を出発し一路気仙沼へ向かいます。
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気仙沼駅は内陸部に位置していて駅前に被害は見られなかったのですが、港へ行くと景色が一変しました。
カメラを向けて写真を撮るのもためらってしまいます。
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昨年末にオープンした復興商店街
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●友の湯
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気仙沼駅から徒歩5分の距離にある無骨なモルタル造りの銭湯。
定休日は月曜日と第三日曜日 午後3~9時の営業です。(WEBではいろいろありましたが今はこうなっている)
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●亀乃湯
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気仙沼から一ノ関に戻り次の乗り継ぎのあいだにさらにもう一軒。
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温まるいい銭湯でした。

●つるの湯
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石巻駅に到着するのが9時、営業時間が9:30までのため前もってぎりぎりになることを電話すると快くご了承いただき入ることが出来ました。
再開は今年の1月。津波で泥だらけになり、ボイラーも塩水に浸かったとのことで、ボランティアの支援を受けてようやく再開できたそうですが、地震前からはお客さんが半分ぐらいだそうです。
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大阪からのボランティアは浴場にペンキ絵を描き、復興タオルなるものまで作成し、チラシまで印刷しておいてありました。
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おかみさん、営業終了後までお付き合いくださりありがとうございました。
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by oketaro | 2012-03-11 21:44 | よその銭湯

東北銭湯旅 その⑤

五日目(1/27)

八戸には午後まで滞在する予定。今回の旅で最もながく滞在することになる。

八戸はバス網が張り巡らされていて中心街のバス案内所でマップを手にすればだいたい迷わずにどこへでもいける。
遅めにチェックアウトして市内のあちこちに出ている市を眺めながらぶらぶらして、お昼前に陸奥湊までバスで移動。
歩きを楽しむため一つ手前のバス停で降りたところ、焼き芋専門店が。食べたい気持ちを押し殺して昼飯に目をつけた「みなと食堂」へ。
せっかく八戸に来たんだからせんべい汁をということで、ヒラメの漬け丼とのセットを注文。
ヒラメは幾重にも盛られせんべい汁は濃いしょうゆ出汁でふにゃふにゃになったせんべいをすすり。こりゃ大成功でした。
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●松竹湯
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脱衣所も風呂場も広すぎ。ここまで広い銭湯は初めて。
人も温かい。ご主人に銭湯を巡る旅をしていると話したら湯上りにおかみさんが牛乳をご馳走してくれた。
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●大黒湯
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マニアのあいだで名高いボロ銭湯。でも中は80過ぎのおばあちゃんがキレイにしています。
中心街からはバスで30分ほど。自衛隊の駐屯地も超えてポツンと一軒だけ残されている。
おばあちゃんは一所懸命話してくれるのだがいかんせん何を言っているのかわからない。娘さんが東京で舞踊をしているとかだけは聞き取ることができた。
帰りにがさごそ探し出し青森銭湯スタンプマップをいただき貼ってあったポスターまでいただきました。
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ここで八戸はおしまい。実は狙いをつけていた週休三日の三島湯にも行きましたが時間になっても開ける気配がない。電話してもつながらず。心配です。
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八戸からは東北新幹線で盛岡へ。
いわて銀河鉄道の乗車券より新幹線の特急券のほうが安い。第三セクターで在来線を切り離していくのはなんとかならないものだろうか。

盛岡駅で下車しバスで目指す銭湯へ。

●グリーン銭湯
盛岡駅前にも銭湯はあるらしいが、あえて事前調査でそそられたグリーン銭湯へ。
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この銭湯。オモテから裏側に玄関が移動したらしく、裏側に入り口がある。
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なかなか言葉では言い表せないが煙突と風呂場の間に脱衣所がある。だから風呂あがりは釜場に入っていくような錯覚に陥る。
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例によって盛岡駅に戻るバスを途中の繁華街で下車し夕食の店を物色。
繁華街はあちこちで賑わいいろいろ魅力的な店もあるが結局、最初に見つけた駅前の秋田美人というホルモン鍋の店へ。秋田内陸部の鹿角の名物とのこと。なぜか岩手なのに秋田になってしまう。
ところがこのホルモン鍋、美味すぎ!ジンギスカンの鍋に野菜をたっぷりのせてニンニクのきいたホルモンをその上にのせる。溝には豆腐を並べ。
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案外知られていないこの料理。博多もつ鍋を凌ぐ美味さでありました。

つづく
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by oketaro | 2012-03-10 22:30 | よその銭湯

東北銭湯旅 その④-2

四日目その2(1/26)

大畑の町には3軒の銭湯があるはずだった。
ところが狙っていた一軒、錦湯の前の雪には足跡もなく、すぐに営業していないことがわかる。
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●吉根湯
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仕方なくそこから歩いてわずかの吉根湯へ。
岡山出身の先客が言うにはココの湯はヌルイと。確かに冬場にこの温度じゃ風邪引きそう。
今度来たときは奥薬研温泉に連れていったる!と。でも多分もう来ません。ごめんなさい。
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この町にはもう一軒菊乃湯もあるが火災で建て直したらしいのでパスしました。
※写真は車窓からとったもの。ナナメってる。
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下北に戻る途中、むつバスセンターで下車し行きのバスから見えた寿湯へ。
寿湯に向かう途中、弘前湯が廃業してました。もともとパスする予定だったものの新しいのに残念。
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●寿湯
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ここは温泉銭湯で建物、脱衣所友に巨大。
脱衣所ではお兄さんが寝転んでマンガを読みふけっている。プレステも置いてあるしどうやら溜まり場になっている様子。それでも写真撮影にも快く応じてくれてありがとうございました。
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●葭の湯(よしのゆ)
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お隣の寿湯はがらーんとしていたがこちらは大賑わい。

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フロントのおばちゃんもニコニコ。駐車場もたっぷり。温泉ではないのに流行っているのがよくわかる。
男湯なのにこんな桶がありました。
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さて下北の銭湯も完了。
下北駅まではココから徒歩10分の距離。
だが大湊線踏破のために大湊駅まで45分の距離を歩くことに。
途中子供に雪玉を投げられたり、吹雪いてきたりタイヘンでしたがなんとか列車の時刻に間に合いました。
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※このあとこのあたりの小学校は大雪で休校になったそうです。

野辺地からは再度青い森鉄道に乗車し八戸を目指します。
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あれだけ大雪だったのに八戸は積雪ゼロ。なんとなく拍子抜けです。
八戸は中心街が駅から離れていてバスで移動することに。

今日のホテルも1980円。部屋がただフロントと同じフロアにあるだけでこの値段。探せば安く泊まれるんですね。

さて到着したらまず銭湯。八戸は銭湯のホームページが充実していてあらかじめ徒歩すぐのこちらに目をつけていました。

●宝湯
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撮影は断られてしまいましたので内部を見せられませんが、なんともいえない風情のある銭湯でした。
お湯もやわらかくしっとりしていて入浴に限って言えばこの旅でもっとも気に入った銭湯でした。

入浴後、自分の嗅覚を頼りに小料理美味に飛び込みました。
美しいおかみさんが一人で切り盛りされていて、小学一年生の娘さんと一緒にあや取りなんかしながら一人旅なのにそれを感じさせられないいい出あいでした。
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by oketaro | 2012-03-10 21:42 | よその銭湯

東北銭湯旅 その④-1

四日目(1/26)

青森の安宿(1900円)で目覚める。ドカ雪までは行かないもののしっかり降った様子。
雪道初心者の私にはこれぐらい降ってくれたほうが歩きやすい。
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近くにある古川市場に行き”のっけ丼”に乗っける具を物色。
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時間が早すぎたのか時化ていたのかこれはという具がないまま完成。こはだがイチバン美味かったです。
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本来ならば青森市内温泉銭湯にも入りたいところなのですが、タイトなスケジュールもありさっさと青森を出発することに。青函連絡船八甲田丸?や酸ヶ湯温泉など行きたいところがたっぷりあるが暖かい季節までお預けとなりました。

青森駅からは第三セクターで切り離された青い森鉄道に乗車。
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車窓を楽しみたかったのですが結露が凍って全くの視界ゼロ。こんな体験ができただけでもわざわざ冬に来た甲斐があるってもんです。

そして目指すは下北。野辺地で大湊線に乗り換えて。
途中の車窓は筆舌に尽くしがたい感動もの。なのに特等席に初老の夫婦が陣取っていたため写真はとれませんでした。
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かつて下北駅から大畑までは国鉄大畑線(その後下北交通大畑線へ転換)が存在していましたが2001年に廃線に。そのためバスでの移動となりましたがそこかしこに遺構の姿を確認することが出来ました。
バスの終点は鉄道時代の終着駅と同じ大畑駅。当時の駅舎を使用しています。
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またニクイことにこんなこともやってくれています。一地方のローカル交通としては快挙です。
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駅前の食堂でイカ墨ラーメンでお昼を済ませやっとこさこの町の銭湯に向かいます。

つづく
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by oketaro | 2012-03-10 20:43 | よその銭湯

東北銭湯旅 その③

三日目(1/25)

雪の酒田駅で目覚める。
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ここから秋田までゆったり鈍行列車の移動。車窓にあわせて森昌子を聞きながら。

●星の湯
秋田市南通みその町6-26
12~21時 月曜定休
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秋田市内最後の一軒は開店と同時に大賑わい。この町には銭湯を必要としている人がたくさんいるのに。

秋田駅前は再開発が激しく、無機質なビルとコンコースがロータリーの上にせり出している。
駅前にも私が求める商店街がなくあまり長居すいる駅ではないように思えた。
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秋田からは鈍行の予定が早めに次の町に乗り込みたいため特急に乗車。東能代でおりたら雪国らしくこんなんになってました。
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●明治湯
能代市明治町13-7
13~22時 10・20・30日定休
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どうしても能代の2軒に入っておきたいため東能代駅からタクシーに乗車。これが結構距離があって思わぬ出費となった。
明治湯は早くから営業しているせいか、到着した14時すぎにはお客さんはゼロ。外は大雪。はるばる感が去来して風呂上りには少し寂しくなりましたとさ。

●巴湯
能代市日吉町6-21
11~22時 6のつく日のお休み
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この旅でも重きを置いている銭湯。この面構えに雪が似合う。
15時頃にしてお客さんがたくさん。しかもお年寄りだけでなく働き盛りの方も。11時から営業しているだけのことはある。

能代駅に戻り五能線で東能代へ。そこからは鈍行と特急を乗り継いで弘前へ

●梅乃湯
弘前市南横町
13時半~18時半 月木定休
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弘前から徒歩10分少々。途中は凍てつくところが多くヒヤヒヤものの歩行の末やっとの思いで到着。
初の青森銭湯にして鉱泉湯。これで残すは沖縄だけとなりました。

本当ならば弘前城、洋館など見所の多い弘前なのですが先を急ぐ銭湯旅。弘前観光は次回ということにしておこうと思う。

旅の折り返し青森駅には鈍行で到着。高校3年生の時に青函連絡線に乗りにきて以来。とは言うものの旅の情緒にひたる間もなくホテルの到着時間が決められているため雪の中、ホテルで直行。

●青森の味
黒石つゆやきそば
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かあさんの店みこで食べられる本場の麺を使った店。つゆやきそば、正直期待していなかっただけに心のハードルが低かったのかめっちゃ美味かった。

味噌カレー牛乳ラーメン
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味の店札幌分店にて。とにかくまろやかで濃い。このほか牛乳ラーメン。味噌牛乳ラーメンなどのバリエーションがありリピートしたくなるラーメン屋だった。

三日目おしまい
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by oketaro | 2012-03-10 00:41 | よその銭湯

東北銭湯旅 その②

二日目(1/24)

●新潟到着
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目覚めたスグの内陸部の車窓はドカ雪だったものの新潟市内に近づくに連れて雪はほとんどなし。ただし天気は雪がぱらついていた。
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万代橋を渡り繁華街をぶらぶらするも銭湯が開くまで時間がつぶせそうにないので朝ラーをしたりスタバで粘ったり。

朝ラーメンを食べた店
手打ち式中華のカトウの中華そば
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朝からやっていて外観にそそられ入店。味は普通かな。でもうまかった。

●寿湯
新潟市中央区西厩島町2343
14~24時 水曜定休 (実は13時すぎからあけているらしい)
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クリーニング屋を通り抜けるとそこにあるおもしろいロケーションのこじんまりとした銭湯。

●菊之湯
新潟市中央区古町通1-517
15~21 金曜定休(こちらも14時台からあいている)
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新潟の細長い古町商店街の最西端の銭湯。のれんが出ておらず屋号は屋根の上なので通りすぎてしまった。
ここの銭湯は男湯に凧の絵が描かれていて古いながらも味わいのある銭湯だった。

ここからは猛烈な吹雪の中、越後線に乗車。

●旭湯
新潟市西区内野町1072-2
15~24 7のつく日
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ぽつんと一軒だけ市街から離れたところにある銭湯。新潟大学に至近とあるがお客さんはおじいさんばかりでも大賑わいだった。

新潟駅に戻り酒田まで移動して一泊となりました。
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by oketaro | 2012-03-09 23:54 | よその銭湯

東北銭湯旅 その①

リスタートのつもりで思い出しながら書きとめておこうと思う。

初日(1/23)

●京都競馬場で健全に遊ぶ
健康上の問題で会社を休んでいる小川君を誘ったら飛んできてくれたので二人で負けた。

●大阪市旭区でひとっ風呂
錦水湯
旭区大宮3-3-9
14~25時 毎月18日休み
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この銭湯、月に一度しか休みのないがんばり屋さん銭湯です。

●大阪駅からいよいよ出発
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3度目の寝台急行きたぐにに乗車。
3月のダイヤ改正で定期運行から退くため撮影する人、録音する人など鉄道ファンでホームにはたくさんの人。

●やなさん仕事帰りに乗り込む
京都で仕事のあった柳本さんに彦根まで同乗していただきました。

これで一日目はおしまい
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by oketaro | 2012-03-09 23:29 | よその銭湯


銭湯巡り・野球観戦・野菜造りの日記


by oketaro

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